【 北区 二世帯リノベーション住宅】造作工事

2019/4/2

浅見大工の木工事も、そろそろ終わりに近づいてきました。
壁付けのテレビ台ができています。
台の下を10cmほど浮かせたデザインになっています。
これは、下に空間が生まれることで、圧迫感を軽減し、周囲を広く見せる効果があります。
一見すると簡単につくれそうに見えますが、下地の補強、台の組み方など様々な工夫をしています。

続いて、キッチン横の収納棚です。扉の枠材が付きました。
あとは扉を吊り込んだら完成です。
吊り込みはクロス(壁紙)が張られた後に施工します。

こちらは階段の壁の隙間を利用した本棚です。
「ダボ柱」と呼ばれる棚板の受け金物を備えていますので、1cmピッチで高さ調整が可能になります。

来週からは、内装の仕上げを担当する職人が現場入りします。
塗装・クロス・電気・水道と忙しくなってきます。

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