CUSTOMAER’S STORY

01. 解体

母が残してくれた大切な家を建て替える
東日本大震災のダメージを受けた古い我が家。お母様が残された大切な家を建て替えることに、少なからず心残りはありました。しかし、これからもこの場所で過ごしていく家族の未来を考えた結果、新築する決意を固めました。

02. 建築会社選び

自然素材を求めて
暗くて古くなった家を自然素材が溢れる家にしたいと考えながら、建築会社を探していたところ、わたしたちと巡り会いました。実際に完成した住宅をいくつもご覧いただき、ご家族のご要望通りの、素材にこだわった家づくりがスタートしたのです。

03. 1/50サイズの模型

設計図から立体的な模型へ
これまで紙の図面上でしか確認できなかった我が家を、50分の1サイズの模型で再現しました。模型を使ってより詳細をイメージすることができ、新たな暮らしに対する期待がさらに大きくなったことでしょう。お子さまも興味津々で模型を眺めていました。

04. 植林ツアー

我が家のルーツを知る
工事が始まる直前、我が家の構造躯体に使われる八溝杉の植林体験にご家族みなさまでご参加いただきました。家族の生命と財産を守る家の柱が、どんな山で育ち、どんな人が生産しているか、そのルーツを知ることができる貴重な体験となりました。

05. 入魂式

ご家族と職人さんが一致団結する場
想いをカタチにする職人さんとの出会いに、いよいよここから本格的にスタートすることを実感。決して順風満帆ではなかったけれど、ようやくここまでやってきました。ご家族の想い、職人さんの魂、その双方を共有することで、固い絆で結ばれたチームになります。

06. ニートプレート

縁起の良い紅白プレート
上棟後まもなく、土台と柱をつなぐ金属「ニートプレート」を、家づくりの記念にご家族みなさまに取り付けていただきました。家づくりの一部にご参加いただくことで、新たな住まいへの期待と愛着が、より一層増したのではないでしょうか?

07. 祈りの木

笑う門には福来たる
今回の家づくりでご家族のテーマとなった「笑門来福」という言葉を刻んだ祈りの木。その言葉通り、笑顔で屋根裏に納めることができました。今後、80~100年の間、ご家族のことをそっと見守ってくれることでしょう。

08. 職人体験

自然素材を自分たちの手で
ベテランの左官職人さんによる指導のもと、収納の壁の漆喰塗りにチャレンジ。漆喰をコテにのせる難しさを体験し、改めて職人さんの技術の高さに感心する一幕も。お子さまにも楽しんでいただき、良い思い出をつくることができました。

09. 完工式

待ちに待ったお引き渡し
毎日、建築現場近くの職場から工事の様子を写真に収めるほど、完成日を楽しみにしていたご主人様。ようやく、その想いがカタチになりました。お子さまたちも新築の住まい、そして自分たちの部屋ができたことに大喜びしてくれました。

10. 伐採ツアー

我が家のルーツと再会
想いがカタチになった家で新たな暮らしを始めて1か月後。我が家の柱のルーツとなる栃木県八溝山を再び訪れ、伐採シーンを見学しました。柱の原料となる八溝杉、そして生産者の益子林業さんと再会することができ、ご家族みなさまも大満足の様子。

11. CanDo木工教室

木の風鈴づくりに挑戦
新たな暮らしが始まったあとも、わたしたちとの関係は続きます。大工さんから直々に道具の使い方を習い、木と触れ合う夏休みの木工教室。木を使った珍しい風鈴づくりを、ご家族みなさまで楽しみました。

狭小地・変形地で建てる注文住宅が得意です

大都市圏の住宅事情を考えると、敷地は狭く、建築条件も厳しいケースがほとんど。しかも、土地形状が正方形であることは珍しく、変形の土地に頭を悩ませることも。わたしたちは長年この東京・千葉エリアで住宅設計および建築工事のキャリアを重ねるなかで、アイデアや工夫によって悪条件を克服し、魅力的な暮らしを叶えるお手伝いをしてきました。その土地のネガティブな点が、逆に長所となるような設計を得意としています。

LATEST WORKS

マンションや戸建てのリフォーム・リノベーションに自信があります

築年数が経過した戸建てやマンションに、新築時とは異なる価値を。現在のライフスタイルや家族構成に合わせて、個性的な暮らしを叶えるリノベーション。「ただ新しくする」だけではなく、暮らしを再編集・リデザインする提案力と技術力で応えます。「こんな暮らしがあったんだ」を一緒に探求してみませんか?

REFORM / RENOVATION