FEATURES

わたしたちアースは、狭小地・変形地という厳しい建築条件のなかでも、断熱性や耐震性、省エネ性などにすぐれた高性能で高品質な家づくりにこだわっています。また、長年培ってきた独自の建築ノウハウとアイデアによって、これまでの狭小住宅のネガティブなイメージを覆し、毎日の暮らしが楽しくなるコンパクトライフをご提供することをお約束します。

性能・品質

断熱性

夏は涼しく、冬は暖かい。
HEAT20 G2の家。
住宅はデザインだけでなく、住み心地のよさも大切です。特に、断熱性は住み心地に大きく関係するため、わたしたちアースでは、重要なものの1つとして考えています。
その中で、アースの住宅は国内トップレベルのHEAT20 G2を超える断熱性能を持っています。この断熱性能によって、外気の影響を受けづらいため、夏は涼しく冬は暖かく一年中快適に過ごすことができます。
  • HEAT20 G2

    冬に最低体感温度約13℃を下回らない断熱性

  • ダブル断熱工法

    内と外のダブル断熱で断熱性・気密性アップ

  • ハイブリッド窓TW防火戸

    熱の伝わりを防ぐ高断熱ハイブリッド窓

耐震性

震度7の地震にも耐える
丈夫な家。
地震大国の日本では、大切な家族や財産を守るため、耐震性の高い住宅が求められます。
一方で、敷地がせまく建物が高くなりがちな狭小住宅では、十分な耐震性を確保できないケースが多々あります。
しかし、アースの住宅は、軽い外壁材を使用し、壁量を適切に配置することで、国が定めた最高ランクの「耐震等級3」をクリアしています。
これにより、震度7の地震にも耐える狭小住宅を実現し、長く安心して住み続けることができます。
  • 耐震等級3

    震度7の地震にも耐える高耐震住宅

  • EPS外壁材

    軽さと柔軟性を合わせ持つ地震に強い外壁

  • 壁量

    建物の耐震性を高める適切な壁量計算

持続性

ずっと長持ちする、
100年住める家。
家は建てて終わりではなく、将来発生する手間やコストなど耐久性やメンテナンス性を考慮することも重要です。わたしたちは、長持ちする家を建てることが、長期的に見ると賢い選択だと考えています。
アースの住宅は、国が定める「長期優良住宅」の仕様でつくられた100年住める家となっています。さらに、耐用年数の長い素材を使用し、住宅の構造だけでなく仕上げ材にもこだわっています。
その結果、将来メンテナンスにかかる手間やコストが大幅に削減され、長期にわたり安心して住み続けることができます。
  • Soi(ソーイ)

    水や汚れに強く、キレイが長持ちする国産の塗り壁材

  • ウィルウォール

    防火性能とデザイン性を兼ね備えた外壁材

  • スカイプロムナード

    地震や台風に強いメンテナンス不要の防水工法

  • 無垢材

    天然木の温もりと柔らかい肌ざわりが特徴の床材

省エネ性

家計にも、環境にもやさしい住宅。
狭小住宅は建物がコンパクトな分、光熱費がかかりにくく、一般的な住宅と比べて省エネ性が高くなります。
その中でアースの狭小住宅は、より断熱性を高めることで消費電力を抑え、太陽光パネルを無駄なく設置することで発電量を最大化するなど、省エネ・創エネにおけるさまざまな工夫をしています。
その結果、狭小住宅では難しいとされる「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」を可能にし、コスパのよいスマートな暮らしができます。このように、省エネを意識した家づくりは、家計だけでなく環境にも優しい取り組みとも言えます。
  • ZEH(ゼロエネルギーハウス)

    エネルギー収支をゼロ以下にする家

  • 光熱費

    家計におトク!光熱費を最大48%削減

  • 太陽光パネル

    パネルをムダなく設置し、発電量を最大化

快適性

1年中過ごしやすい
健康で快適な家。
快適な暮らしには、適切な温度管理が不可欠です。アースでは、1年を通じて快適な室温を維持できる住宅を、独自の方法によって実現しています。
例えば、基礎部分の密閉によって床下に入りこむ冷気を防ぎ、その床下に珪藻土を敷き詰めることで湿気問題を解決しています。また、外気を室温に近づけて取り込む熱交換型の第一種換気システムを導入することで、外気の影響を受けづらい快適な暮らしを可能にしています。
これらの方法により、1年中過ごしやすい室内環境を保つことができます。
  • 基礎断熱

    基礎の密閉と珪藻土の設置で、底冷えを防止

  • 第一種換気システム(熱交換式)

    室内の温度を保ったまま換気可能

狭小アイデア

アイデアと工夫で
制限をプラスに

狭小地でも諦めない家づくり。
狭小住宅は、土地が小さいというハンディキャップを乗り越え、建物にかかるさまざまな制限を上手にクリアすることが求められます。
わたしたちアースはこれまで、狭小住宅が抱える数々の課題に対して「諦める」のではなく、多くのアイデアや工夫によって「できる方法を考える」という姿勢で、家づくりを続けてきました。例えば、斜線や建ぺい率・容積率といった制限も、中庭や吹き抜け、ロフトを設計することで、プラスに変えることが可能になります。
こうした狭小住宅に特化した設計ノウハウを活かすことで、コンパクトでも豊かな暮らしを実現することができます。
  • 北側斜線をクリアする技術力

    勾配屋根や半地下などを利用した、狭小地でのアイデア

  • 建ぺい率の工夫

    中庭やバルコニーなどを利用した、広い家を建てるアイデア

  • 容積率の工夫

    地下室や蔵などを利用した、床面積を増やすアイデア

コンパクトでも
広く明るく

明るさと開放感を
意識した家づくり。
狭小地の多い住宅密集地は、採光確保とプライバシー保護が相反するケースが多く、その両方を満たすことは決して簡単ではありません。
しかし、わたしたちアースは住宅密集地でも近隣からの視線に配慮した設計を軸に、「中庭の配置」「吹き抜けのデザイン」「窓の位置や壁の形状」「階段の工夫」など、家のなかに効果的に光を導く工夫で明るい空間を実現し、視覚的な開放感を意識した家づくりをしています。
その結果、外からの視線をしっかりと遮りながら、外見からは想像できないほど明るく開放的な暮らしを叶えています。
  • 中庭

    採光と通風にすぐれたプライベート空間

  • 吹き抜け

    上下階がつながることで、明るく開放的な空間に

  • ストリップ階段

    空間が広く見え、開放的でおしゃれなデザインに

  • 配置やサイズを工夫し、効率的に光を確保

造作でスペースを
有効活用

オーダーメイドの造作で
暮らしに個性を。
限られたスペースをいかに有効活用できるかが、狭小住宅を上手にデザインする重要なポイントになります。特に既成の家具や収納アイテムは、それ自体が空間を圧迫する原因となり、狭小住宅にとってはマイナス要素になることも。
アースではどんな空間にもピッタリと収まる「造作(ぞうさく)」と呼ばれるオーダーメイドの造り付け家具や収納をご提案しています。
オーナーそれぞれのライフスタイルに合わせた造作をデザインすることで、狭小住宅でもスムーズな生活動線や最適な収納計画を実現し、スッキリとした暮らしを可能にしています。
  • 収納

    空いたスペースを無駄なく活用する収納術

  • 小上がり

    色々なシーンで使える多目的スペース

  • カウンター

    空間にピッタリ納まる造作カウンター

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