二世帯が心地よい距離感でつながるセカンドリビングのある暮らし

東京都江戸川区北葛西/T様邸

二世帯がお互いの暮らしを尊重しながらも、自らも心地よく快適に暮らせるためのアイデアや工夫を盛り込んだ2階建ての暮らしです。

2020年
建物/戸建て
市区町村/東京都江戸川区北葛西
施工価格/非公開
施工箇所/新築

1.【12/6】  地鎮祭

お天気も良く 無事に地鎮祭をむかえることができました。

これから本工事が始まります。

お施主様の想いをカタチにするべく協力業者一同、身を引き締めてまいります。

2.【12/14】  基礎工事

今日から基礎工事がスタートしました。

まず地縄張りという作業をおこないます。

地縄張りとは建物が建つ場所に糸を張り基礎の位置を決めるためにおこないます。

3.【12/14】 基礎工事

地縄張りの後に遣り方工事をおこないます。

地縄張りで出した位置より50~60cmほど話した所に杭を打ち貫板と呼ばれる
板を囲むように設置し、道路境界線などから正確に測定し外壁線を記します。

4.【12/15】 基礎工事

遣り方工事のあと根伐り工事になります。

根伐り(ねぎり)とは
建物の基礎は、地面の下に埋める必要があります。
地面下に埋めないと基礎の地耐力が得られません。
そのために地面を掘ります。

5.【12/17】 基礎工事

根伐りが終わりましたらシート(ポリエチレンフィルム)を張ります。
これは地面から湿気が上がらないようにするためです。

6.【12/18】 基礎工事

続いて捨てコンクリート作業です。

捨てコンクリートは建築業界で『捨てコン』といい
これは基礎の位置を正確に墨出しと型枠を固定する目的のコンクリートです。

7.【12/19】 基礎工事

配筋の部材が納品されました。

12/21から配筋工事に入ります。

8.【12/21】 基礎工事

基礎の骨組みとなる配筋を組んでいきます。

配筋とは基礎の底盤(コンクリートスラブ)を先におこない
立ち上がり部分を鉄筋で組んでいきます。

9.【12/23】 基礎工事

配筋工事が終わると基礎の床(ベース)にコンクリートを打設します。

10.【12/23】 基礎工事

コンクリート打設中はバイブレーターと呼ばれる振動機を用いて
コンクリートを隙間なくいきわたらせます。

11.【12/26】 基礎工事

基礎床(ベース)が乾きましたら立ち上がり部分の型枠を組んでいきます。
組み終わると生コンの打設する工程です。

12.【12/26】 基礎工事

基礎の立ち上がり部分にアクアシャットを接着していきます。


アクアシャットとはゴム製の止水板でコンクリート同士に接着して
止水します。

13.【1/8】 基礎工事

立ち上がり部分の型枠を外し基礎工事 完了しました。

1/16~ 土台敷き 建て方といよいよ上棟に入ります。

14.【1/15】 足場組立

建て方の前に足場を組み立てます。

足場は人が乗り高所で作業をしますのでとても重要な工程です。

15.【1/16】 木工事

建て方の前に基礎の上に土台となる木材を敷きます。

『土台敷き』 
基礎と土台が直接接ししないよう高密度パッキンを入れ
アンカーボルトで止めていきます。

16.【1/19】 木工事

建て方がスタートしました。

これからお客様の想いがカタチになっていきます。

17.【1/19】  木工事

18.【1/19】 木工事

建て方が完了しました。

19.【1/20】 木工事

建て方が終わるとまずは屋根から下地を組んでいきます。

20.【1/20】木工事

下地が組み終わりその上に合板を貼ります。

21.【1/20】 木工事

22.【1/21】 木工事

屋上部分も合板が貼り終わりました。

23.【1/22】 木工事

雨対策もばっちりです!

24.【1/22】 屋根工事

合板が貼り終わると屋根屋さんがルーフィングを貼ります。

ルーフィングとは屋根材に敷く防水シートのことです。  
これはとても重要な材料です
ルーフィングをしっかり施工しないと雨漏りや下地の腐食の危険性が
とても高まってしまいます。

25.【1/22】 屋根工事

26.【1/25】 木工事

構造金物を取り付けます。

構造金物とは「接合金物」「補強金物」とも言い
木造の継手や仕口部で接合部の補強や材の脱落防止
のために用いる金物です。

27.【1/27】 金属防水工事

屋根の防水に革命を起こした、「プロムナード」です。

一般的には液体を塗布する防水が主流ですが、こちらは鋼板で作る防水になります。

屋上の可能性を広げてくれます。

屋上緑化も可能です。
塗布する防水では屋上緑化はできないことです。

28.【1/28】 防水工事

バルコニーの部分も完了しました。

キズが付かないよう養生もしっかりと敷きます。

29.【1/30】 水道工事

ヘッダー工法。

水の大元から給水ヘッダーに集まり、そこからタコ足のように、各箇所に配管するやり方です。

塩ビ管(グレー色した管)などを使っていたころは、一本の管から枝を取りながら各箇所に水を送るやり方とは違い、一カ所にあつめて、各箇所に送るので、接続が減少し、漏水等のトラブルが減ります。

30.【2/1】 木工事

床の合板を貼る前に地面から上がる湿気を防ぐためにビニールシートを張ります。

31.【2/2】 外壁工事

外壁下地が終わりますと透湿防水シートを貼ります。

透湿防水シートとは外壁を貼る前に壁全体に貼る白いシートのことです。
外壁で隠れて見えないところですが、漏水防止や結露防止する極めて重要な建材です。

32.【2/5】 外装下地検査 

透湿防シートが貼り終わると検査をおこないます。
検査に通らないと次の工程には進めません!

33.

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