敷地16坪のビルトインガレージのある暮らし

東京都品川区平塚/E様邸

敷地16坪で叶えたビルトインガレージのある暮らし。近隣からの視線を遮りながら、開放的に暮らせる間取りをデザインしました。

2020年
建物/戸建て
市区町村/東京都品川区平塚
施工価格/非公開
施工箇所/新築

1.【10/3】地鎮祭

お天気も良く無事に地鎮祭をおこなうことができました。

これから本工事が始まります。

お施主様の想いをカタチにするべく協力業者一同、身を引き締めてまいります。

2.【10/13】 基礎工事

基礎工事がスタートしました。

まず地縄張りという作業をおこないます。

地縄張りとは建物が建つ場所に糸を張り基礎の位置を決めるためにおこないます。


3.【10/14】基礎工事

地縄張りの後に遣り方工事をおこないます。

地縄張りで出した位置より50~60cmほど話した所に杭を打ち貫板と呼ばれる
板を囲むように設置し、道路境界線などから正確に測定し外壁線を記します。

4.【10/15】 基礎工事

遣り方工事のあと根伐り工事になります。

根伐り(ねぎり)とは
建物の基礎は、地面の下に埋める必要があります。
地面下に埋めないと基礎の地耐力が得られません。
そのために地面を掘ります。

5.【10/16】基礎工事

根伐りが終わりましたらシート(ポリエチレンフィルム)を張ります。
これは地面から湿気が上がらないようにするためです。

6.【10/16】 基礎工事

続いて捨てコンクリート作業です。

捨てコンクリートは建築業界で『捨てコン』といい
これは基礎の位置を正確に墨出しと型枠を固定する目的のコンクリートです。

7.【10/20】 基礎工事

捨てコンクリートに墨出しが終わると配筋工事になります。。

配筋とは基礎の底盤(コンクリートスラブ)を先におこない
立ち上がり部分を鉄筋で組んでいきます。

8.【10/22】

配筋が組み終わると地盤面にコンクリートを打ちます。
これを耐圧盤といいます。

写真はコンクリートに振動を与えコンクリートが隅々まで
回るように振動を与えながらコンクリートを流していきます。

9.【10/24】 基礎工事

耐圧盤が乾きましたら立ち上がり部分に枠を組んでいきます。

10.【10/24】 基礎工事

耐圧盤に付いてる黒いのは アクアシャット というゴム製で
作られておりコンクリートの打ち継ぎ部からの漏水を
飛躍的に減少します。

11.【10/26】 基礎工事

立ち上がり部分打設完了しました。

コンクリートが乾きましたら枠を外していきます。

12.【10/29】 基礎工事

枠を外し、基礎工事の完成です。

13.【11/4】 木工事

土台敷きが完了しました。基礎の上に軸組を組み上げる木造軸組工法では、この土台敷きは非常に重要な工程となります。

14.【11/6】 建て方

建て方 無事完了いたしました。

15.【11/13】 木工事

屋根の下地を組んでいき構造用金物で固定をしていきます。

16.【11/16】 木工事

バルコニーの下地を作っていきます。

17.【11/18】 木工事

トップライトの取り付けです。

これで日の光も入りお部屋はあかるくなりますね!

18.【11/24】 防水工事

バルコニーの下地が終わると防水工事をおこないます。

私たちは金属防水プロムナードを仕様しております。

19.【11/25】 防水工事

プロムナード

太陽光パネルも載せることができます。
穴をあけることなく設置ができますので、雨漏りの心配もありません。

火(BBQなど)を扱っても鋼板でできているので、溶けて防水層に穴をあけてしまうということもありません。
※ただ焦げたりはしますので、火の取り扱いには注意が必要です。

平らな屋根は、この商品が出来てからは安心してお客様にオススメできるようになりました。

デザイン性にも一役買っています。

20.【11/30】 木工事

壁下地に筋交いとまぐさを組んでいきます。

まぐさとは
外部サッシなどが取り付く開口部の上端の横部材です。
ちなみに下部の横部材は窓台と呼びます。

21.【12/8】  木工事

 屋根の下地を組み構造用合板を貼りました」。

22.【12/10】 屋根工事

構造用合板を貼り終えるとルーフィング貼りになります。

ルーフィングとは屋根材に敷く防水シートのことです。  
これはとても重要な材料です
ルーフィングをしっかり施工しないと雨漏りや下地の腐食の危険性が
とても高まってしまいます。

23.【12/14】 木工事

外壁の壁(構造用合板)を貼っていきます。

ハイベストウッドという商品になります。
【特徴】
造用として作られた高耐水、高耐久のMDFです。 他の木質材料と比較して水の吸い込みが少なく、吸水による寸法変化も小さい耐水性にすぐれた製品です。

MDF(中質繊維板)とは、ミディアム・デンシティ・ファイバーボード(Mediumdensity fiberboard)の略で、木材チップを原料とし、これを蒸煮・解繊したものに合成樹脂を加えて成形します。

24.【12/15】紙貼り

外壁下地が終わり透湿防水シートを貼ります。

透湿防水シートとは外壁を貼る前に壁全体に貼る白いシートのことです。
外壁で隠れて見えないところですが、漏水防止や結露防止する極めて重要な建材です。

25.【12/18】外装下地検査

透湿防水シートが貼り終わると検査をおこないます。
検査に通らないと次の工程には進めません!



26.【12/21】 サイディング工事

外装下地検査が終わりサイディング工事に入ります。

サイディング壁を貼る前にまずサイディングを固定する胴縁を止めていきます。

27.【12/22】 水道工事

ヘッダー工法。

水の大元から給水ヘッダーに集まり、そこからタコ足のように、各箇所に配管するやり方です。

塩ビ管(グレー色した管)などを使っていたころは、一本の管から枝を取りながら各箇所に水を送るやり方とは違い、一カ所にあつめて、各箇所に送るので、接続が減少し、漏水等のトラブルが減ります。

28.【12/22】 断熱工事

養生が終わるとアイシネンの吹付に入ります。

アイシネンは高気密・高断熱の家はエアコンなどの電気代を削減するだけでなく、家の中の温度差を少なくすることにより、ヒートショックなどのリスクを減らします。

その点でアイシネンはもってこいの断熱材と言えます。

29.【12/23】断熱工事

断熱工事(アイシネン)が完了しました。

30.【12/24】 木工事

大工さんがフローリングを貼っております。

材料はオークナチュラル ココナツ色を仕様しております。

白いものがいくつも見えますが、こちらはパッキンとしてかましています。

無垢材は膨張を繰り返しますので、くっつきすぎると膨張した時に膨らんでしまわないようにする為にパッキンをします。大工さんがフローリングを貼っていきます。

31.【12/25】 木工事

こちらは」2階のリビングです。

材料はオークナチュラル クリア塗装仕上げです。

32.【1/7】 木工事

フローリング貼りが終わると
石膏ボードを天井から貼っていきます。

33.【1/14】 塗装工事

塗装工事がスタートしました。

下地処理をしてプライマー処理をおこないます。

プライマーとは役割的に上塗り材と下地材を接着する役割があります。

34.【1/16】 塗装工事

プライマー処理が終わると吹き付けで仕上げます。

35.【1/19】 塗装工事

外壁仕上げ工事が完了しました。

36.【1/19】 塗装工事

37.【1/22】 木工事

 大工さんが造作工事に入りました。

木完までもう少しです。

38.【1/26】 木工事

引き続き造作工事をおこなっております。

39.【1/29】 木工事

大工さんがテレビ台を作っております。

完成が楽しみです。

40.【2/2】 木工事

階段の取り付けが完了しました。

アイアンで踏み板を吊ることで抜け感ができ
開放的ですね!

41.【2/7】 塗装工事

大工工事が終わり塗装工事がスタートしました。

これから自然塗料を塗っていきます。

42.【2/7】 塗装工事

43.【2/7】 塗装工事

リビングの梁部分を塗装します。

塗装する前に梁部分をペーパーを掛けをします。

44.【2/7】 塗装工事

ペーパー掛けが終わり、塗料を塗ります。

梁部分はウォルナット色です。

45.

関連おすすめ建築現場

この記事が気に入ったら
いいね!しよう!

アースの最新の話題を
お届けします。

簡単・無料資料請求