約12坪の敷地に叶える、3世代のゆとりのある暮らし。今週末の見学会でご覧いただきたい「3つの工夫」

2026.05.25

夫婦と幼い子供、そして高齢のお母様。世代の異なる4人が「広さ」ではなく「居心地の良さ」を追求した住まいです 。12坪という限られた敷地で、お互いの時間を尊重しながらストレスなく過ごせるよう、変化する家族の形に寄り添う普遍的な設計を形にしました 。

目次

今週末、5月30日(土)より江戸川区にて完成見学会を開催いたします。 おかげさまで、告知開始よりすでに11組のお客様からご予約をいただいており、スタッフ一同大変嬉しく思っております。 今回の舞台は、約12坪という限られた敷地に建つ3階建てのお住まいです。 「狭小住宅」と聞くと、「階段が急かもしれない」「圧迫感があるのでは」「収納は足りるだろうか」といったご不安を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。 もしそのようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ今回のコラムをお読みいただき、実際のお家づくりのヒントとしてお役立ていただければ幸いです。

光と色で「境界」を和らげる

お住まいの中心となる2階LDKは、"モダンデザイン"をテーマに設計いたしました。限られた面積でもゆったりとお過ごしいただけるよう、視覚的な工夫を取り入れています。

ポイントとなるのは、窓の配置と内装のトーンです。 ただ窓を大きくするのではなく、視線が自然と外へ抜けるように配置を計算しています。さらに、壁と天井の色合いをなじませることで、実際の面積以上の奥行きを感じていただけるよう工夫しました。この「視線の抜け感」は、ぜひ現地で直接ご体感いただきたいポイントです。

家具が空間に溶け込む造作収納

コンパクトなお住まいでは、市販の家具を置くことで空間に圧迫感が出てしまうことがございます。 そこで今回ご提案したのが、アースオリジナルの造作収納です。

1階の玄関から3階の寝室まで、随所に配置された造作家具は、お部屋の空間にすっきりと溶け込みます。生活動線を妨げず、お部屋全体を整える役割を果たしてくれます。十分な収納量を確保しながらも広々と感じられるのは、職人の手仕事と丁寧な設計を掛け合わせているからこそ実現できたものです。

1階から3階へつながる、心地よい動線

1階に水回りをまとめ、2階をご家族が集まるLDK、そして3階をプライベート空間とする構成を採用しています。

※画像はイメージです

階段を一段上がるごとに少しずつ変わる景色や、ご家族の気配がほどよく伝わる空間設計など、図面や写真だけではお伝えしきれない魅力が詰まっています。毎日の暮らしを想像しながら、ゆっくりとご見学いただけますと幸いです。

ぜひ現地で、実際の心地よさをご体感ください

現在、SNS等でも多くの方に関心をお寄せいただいている今回のお住まい。 「限られた敷地でも、ゆたかな暮らしは実現できる」という、私たちアースの一つのご提案の形です。 パースでは伝わりにくい素材の質感や、お部屋を吹き抜ける風の心地よさなど、実際の住まいならではの空気感を、ぜひご自身の目でお確かめください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※誠にありがたいことに、5月25日(月)時点でご案内できる枠が【残り3枠】となっております。今週末の開催となりますので、ご見学をご希望される方はお早めにお申し込みいただけますと幸いです。なお、予約数が定員に達した場合予告なく受付終了となります。ご了承くださいませ。

見学会の詳細・ご予約はこちらから

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