今回は、窓まわりを彩る窓枠についてご紹介いたします。
窓をぐるりと囲んだ四方枠
わたしたちアースでは、一般的な四方枠に加えて、下枠のみを取り付ける仕上げを多くご提案しております。まずは四方枠についてご紹介していきましょう。四方枠の特徴は、窓まわりを一周ぐるりと枠で囲んでいる点です。窓といえば、このカタチが一般的ではないでしょうか。窓枠自体の存在感が強くなるため、壁の色と合わせると統一感が出て、圧迫感が軽減されます。
下枠のみで、スッキリとした仕上げに
一方、窓の下以外の三方向を壁紙で巻き込むと、スッキリした印象に仕上げることができます。これが下枠のみの仕上げとなります。下枠の色と壁の色を変えることで、アクセントにもなります。三方向は枠を囲わないため、コストダウンにもつながります。
窓枠は、用途にあわせて使い分けしましょう
下枠のみで仕上げることは、メリットだけではなく、デメリットもあります。サッシまわりの結露が発生した場合、壁紙を傷めてしまうことがあるため、結露の起こりづらい樹脂タイプなど高性能サッシの採用をあわせてオススメします。また、枠がないことで、壁紙の角が傷ついて削れやすくなる点にも注意が必要です。水回りには四方枠、LDKは下枠のみなど、用途に合わせて窓枠を選ぶことをオススメします。
今回はわたしたちアースがおもにご提案している、窓枠の仕上げについてご紹介しました。他にも家づくりに役立つ情報を発信しておりますので、是非ご覧ください。
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