築31年 店舗付き二世帯住宅 戸建てリノベーション

東京都墨田区墨田/M様邸

1階を貸店舗にした完全分離型二世帯住宅のリノベーション。

2020年
建物/戸建て
市区町村/東京都墨田区墨田
施工価格/非公開
施工箇所/全面改装
延床面積/159㎡

1.【3/2】リフォーム工事スタート

解体工事がスタートしました。
こちらの写真は1階の解体工事の状況です。

2.【3/2】解体工事

3.【3/4】2階解体工事

2階の解体工事がスタートしました。
こちらの写真は浴室部分の解体工事の状況です。

4.【3/7】屋上小屋の解体工事

屋上小屋の解体工事が始まりました。

5.【3/7】屋上小屋の解体工事

完了です。

続いて左官工事にはいります。

6.【3/9】解体工事

2階 解体作業が終了しました。

解体工事が終わると木工事の前に水道屋さんが先行配管をします。
鉄管の水道管を架橋ポリエチレン管に交換します。
架橋ポリエチレン管は耐熱性、耐食性、耐衝撃性、衛生的に優れております。


①耐熱性
管内が凍結しても、管・継手に破損などが生じることはほとんどなく、解凍後は通常に使用できます。
高温では95℃でも大丈夫です。

②耐食性
酸・アルカリ・耐薬品性などに優れた耐食性を示し、錆の心配がありません。
昔は鉛管をしようしていたので、数十年経つとサビが生じて、継ぎ手の部分から水がぽたぽたと漏れたりしましたが、ポエエチレン管はその心配はございません。

③耐衝撃性
おもり1㎏を5mのところから落としても、管に傷などの損傷はない。

こちらのマンションではポリエチレン管を使用していますので、長く安心して使える管です。

④衛生的
内面は滑らかで水アカや湯アカが付きにくく衛生的です。

7.【3/10】解体工事

3階解体工事が完了しました。


8.3/25 防水工事

屋上
ウレタン防水絶縁通気工法
グリーン色したものが通気緩衝シート(絶縁)
プライマーの下地処理の奢写真がありませんが、プライマーは密着が良くなるように塗布し、通気緩衝シートを貼り付け、この上からウレタン防水を2回塗布して、トップコート(耐久性、ウレタンを保護するもの)を塗布して仕上げてまいります。

9.3/25 防水工事

ぴょこっとステンレスの突起物が見えるものは「脱気筒」
というものです。

日照時間が最も長い位置を選び設置します。
上記などの水分をこの脱気筒が逃がします湿気などが原因で塗膜が膨れたりするのを防ぎます。

10.3/25 防水工事

屋上の雨水などをこの穴から雨どいを通り排水されます。
排水ドレンといいます。

この筒状になっているところの内部で防水が切れて雨漏りの原因になりやすいところです。

ここはベトベトになってもいいくらい塗布しておきます。

11.3/25 防水工事

3階バルコニーです。
(2階バルコニーも同じ施工方法)

こちらはウレタン防水密着工法仕上げになります。
小さい面積などは密着工法を選択。
防水層の上から塗ることができて、塗膜を十分につけます。
絶縁工法と同様にウレタンを2回塗布して、トップコートを塗布してまいります。

現状の写真はプライマーを塗布しているところになります。



12.3/25 水道工事

本日水道工事(高橋住設さん)が施工入りました。

既存のお湯・水の管を撤去。

3階の給水・給湯管をあらたに新設しました。

13.3/25 水道工事

水色が「水」
オレンジ色が「お湯」

とてもシンプルで分かりやすいですね。

14.3/25 水道工事

前回の鉄管とは雰囲気がだいぶ違いますね。
これで数十年水漏れの心配はなくなりました。

15.3/25 水道工事

給湯器へ行く給水給湯管になります。

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