我が家のテレワーク事情 「あってよかった2畳のスペース」

こんにちは。プロデューサーの橋本です。いよいよワクチンの接種も始まりましたが、東京では感染者数は増すばかり。なかなか出口の見えないコロナ問題ですが、わたしたちの暮らしや仕事は、すっかりコロナありきが前提となり、厳しい現実を受け入れながらも前に進んでいくしかなさそうです。

新たな生活様式という言葉も定着し、わたしたち住宅供給サイドもウィズコロナ時代にどんな暮らしをご提案するか、日々格闘しています。

そんな新たな暮らしの要素として登場したのが「テレワークスペース」。

これまでも、わたしたちアースは“ワークスペース”や“スタディスペース”としてご提案をしてきましたが、あくまで補助的な書斎や勉強スペースとしての意味合いが強く、独立した“テレワークスペース”としてのご要望が、ここにきて一気に高まってまいりました。

そこで、少しわたしのお話を。

5年前に新築した当時、独立したワークスペースが欲しいわたしと、そんな贅沢な空間はNOという家族の妥結案として、

「2畳だったらOK。ただし、通路としても使えること」

という条件で、念願の(半)独立型ワークスペースをGET。

これが大正解で、2つの扉に挟まれたコンパクトな空間はちょうどいいサイズ感に。

ご主人、通路の一部だと「オマケ感」もあり、家族の理解も得やすいですぞ!!

 

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