『変わりゆく幸せの定義』

こんにちは、工藤です。昨年9月、第一子となる男の子が誕生し、パパになりました。今までも小さなお子様のいらっしゃるお客様のご提案に携わる機会はありましたが、いよいよ自分も子どもがいる生活となり、確実に“暮らしの視点”が変わり始めてきたことを実感しています。たとえば“音”問題。泣き声で近所に迷惑をかけていないだろうか、成長したら走り回る音など大丈夫なのだろうか、など。子供に限らず音に関する悩みは、コロナ禍で自宅で過ごす時間が長くなり、今まであまり気づかなかったことや、気にならなかったことが悩みのひとつになるケースも増えつつあるようです。寝室とトイレの間に収納スペースを設けたり、床材の下に防音材を挟んだり、天井裏にセルロースファイバーを充填したり。新築時だけでなく、リフォーム時に同時に行うなど選択肢は様々です。また、『家づくりは子どもを中心に考えないほうがよい』という見解もあるようで、30年、60年、もしかすると100年続くかもしれない家という“箱”は、そのうちの数年間しかない子どもの期間を中心に考えるより、大人が暮らしやすい家づくりをしたほうが良いという考えらしいのですが、言われてみれば中学生になれば大人と変わらない生活になりますもんね。と言いつつ、私も自分ごとになると、子どもを優先するのかもしれませんが(笑)。これからも、お客様の気持ちを理解し、より良い暮らしのご提案ができるよう、我が子の成長とともに、私自身も成長し続けていきたいと思います。

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