家計簿をつけると 住宅性能の違いが見えてくる!?

こんにちは。プロデューサーの橋本です。突然ですが、みなさまの家では家計簿をつけていますか? 恥ずかしながら、かつて我が家では家計簿をつける習慣がありませんでした。それが、自社で注文住宅を建てた約3年前、あることをきっかけに家計簿をつけ始めることに。それは、自分の家の性能について“見える化”をしたいと考えたからです。「高性能住宅=快適で燃費の良い家」と捉えることができると思いますが、それを実感するにはどのような方法があるのでしょうか? 辿り着いた答えは『体感×数値化』でした。
まず、『体感』。非常に大切ですが、感覚的なものなので環境や好みなどに左右されてしまうという側面があると考えると、それを誰かに伝えるための材料としては不十分な気がします。そこで、『数値化』に踏み切るわけですが、これがなかなか面白いのです。電気・水道・ガスの請求書から金額と使用量をピックアップして表計算ソフトに集計していくと、データとして蓄積されていきます。すると使用量の傾向が見えてくるので、以前住んでいた建売住宅の請求書も引っ張り出してきて比較をすると、住宅の性能差も光熱費を通して知ることができました。このデータは、クラウド上に保存することで、いつでもどこでもアクセスでき、請求書の束ともオサラバできました。電気、ガスなど自由に選べる時代でもあるので、こうしたデータを使って、より賢い選択をしていきたいですね。

 

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