再建築不可も生まれ変わらせる。アースのリノベーションをご紹介!

2026.04.28

「古いから」「法律上の制限があるから」と、理想の住まいを諦めていませんか? 都市部には、今の法律では新しく建て替えることができない「再建築不可」の物件や、雨漏り・老朽化が進んだ建物が多く存在します。

アースのリノベーションは、そんな難易度の高い物件にこそ真価を発揮します。今回は、新築以上の価値を吹き込んだ2つの劇的リノベーション事例をご紹介します。

目次

【世田谷区】雨漏りの悩みを解消。半地下とロフトが織りなす「光の隠れ家」

長年、深刻な雨漏りに悩まされていた世田谷区の半地下3階建て。「安心して住み続けたい」という切実な願いを、アースの技術力が叶えました。

【世田谷区|築30年戸建】時間とともに味わいを増す、半地下とロフトのある家

長く住い続けるために、アップデート

【雨漏りへの「10年保証」】徹底した防水対策と構造補強を行い、リノベーションでは異例の10年保証を付帯。住まいの基本である「安心」を最優先しました

【「多機能な小上がり」で空間活用】 限られたリビングには、畳の下を丸ごと収納にした小上がりを。テーブルをフラットに収納できる設計で、客間・仕事場・リラックススペースと自在に変化します。

【黒×木の都会的デザイン】 Stoの塗り壁を採用した漆黒の外観に、木の温もりをプラス。都会の街並みに埋もれない、凛とした佇まいに生まれ変わりました。

【江東区】築43年の空き家が「デザイナーズ旅館」へ。13坪の減築マジック

かつての空き家が、今では国内外のゲストを魅了する一棟貸しの宿「東京別荘・亀戸」に。13坪という極小地で、法律の壁を乗り越えた革新的な事例です。

「減らす」ことで生まれた贅沢な余白

【戦略的な「減築」】 再建築不可の条件をクリアするため、あえて建物の一部を削る「減築」を選択。これにより、法適合を叶えるだけでなく、都会の喧騒を忘れる「中庭」という贅沢な空間を生み出しました。

【土間ダイニングの潔い設計】 玄関を開けると広がる土間空間。床暖房完備のタイル仕上げにすることで、ペット連れでも気兼ねなく過ごせる、旅館のような風格を与えています。

【15.9坪とは思えない機能性】 階段下のキャリーケース収納や、布団をすっきり収める大容量WICなど、民泊・旅館としての運営効率も計算し尽くされた設計です。

まとめ:「建て替えられない」は「価値がない」ではない

新築では出せない木の経年変化や、その土地ならではの個性を活かしつつ、最新の断熱・耐震・防水技術を注入する。 「建て替えられない」は「価値がない」ではありません。 むしろ、唯一無二の住まいを作る最高のチャンスです。 「この家、どうにかできるかな?」と思ったら、まずはアースにご相談ください。 職人の技とデザイナーのアイデアで、あなたの住まいに新しい命を吹き込みます。

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