Story #01

ストレスから解放されて、心豊かな暮らしへ。本を読み、人が集う8坪の小さな我が家

「雨のたびに不安になる…」
長年悩まされていた雨漏りをきっかけに、築30年の我が家のフルリノベーションを決意したオーナーご夫妻。しかし、完成したお家は、ただ不具合を「直した」だけではありませんでした。
建坪わずか8坪という限られた空間の中で、アースが提案したのは、雨漏りの原因だったルーフバルコニーを思い切ってなくし、「ロフト」へと大改造するアイデア。今ではその場所が、ご主人がゆっくりと本を読んだり、ゲストにくつろいでもらったりする一番のお気に入りスペースになったと言います。
マイナスからのスタートを、見事なアイデアで「理想の暮らし」へと変えた、リノベーションならではのワクワクするストーリーをお届けします。

リノベーションを決断された一番の理由

一番の目的は、安心して暮らせるように雨漏りを完全に止めたいという思いでした。元々、最上階の奥にルーフバルコニーがあったのですが、そこから水が漏れてしまっていたんです。

アースの提案で雨漏り問題を"突破"

アースさんからの提案で、思い切ってルーフバルコニーをやめて屋根をつけました。そして、ルーフバルコニーへ続く階段を活かして、新たにロフト空間を作ってもらったんです。一番の悩みを解決していただいたと思っています。今ではそのロフトでゆっくり本を読んだり、来客時には泊まってもらえるスペースとして非常に便利に使っています。

たくさんのご友人が集まるとのこと、限られたスペースでどう工夫されていますか?

多い時は8名から10名ほど友人が来ることがあります。そこで工夫したのが、リビングの「小上がり」です。この小上がりの空間をダイニングテーブル代わりに使うことで、最大10名くらい座って会話を楽しめるようにしています。また、小上がりの下を収納にして、テレビの配線やデッキ類をすべて隠すことで、ものすごくスッキリしました。

奥様が「毎日の家事」でこだわったポイントは?

キッチンは「コックピットのようにしたい」と要望を伝えました。限られた空間を広く使うために、あえて大きな食器棚をなくす選択をしたんです。その代わり、自分の身長に合わせて使いやすい高さの造作棚を作っていただき、とても気に入っています。 あと、家事で一番のストレスだったのが「洗濯物が乾きづらいこと」だったのですが、ガス乾燥機の「乾太くん」を入れたことで劇的に楽になりました!。もう「乾太様」と呼びたいくらい助かっています(笑)。

家事の時短で、お仕事もさらに充実?1階スペースのユニークな使い方を教えてください!

はい、私は仕事でアロマテラピーやフラワーデザインのワークショップを行っているのですが、1階の玄関ホールを広くして、そこをワークショップスペースにしました。これまでは生徒さんに上の階まで上がっていただいていましたが、今は入ってすぐの場所で開催できるので、皆さんにとても喜ばれています。玄関のアイアンバーにはドライフラワーを吊るしたり、お客様のコートを掛けたりと大活躍しています。

空間を見事に使い分けた家づくり。1年経った今感じる「本当の豊かさ」とは?

いろいろな業者さんを回った中で、最終的にこの会社に決めたのは、社長さんがポロッと「建てた後は(不具合などが出ないから)疎遠になっちゃうんだよね」と仰ったことでした。安心・安全な建物を造っているからこその本音だと感じたんです。実際にリフォームを決断して、1年経った今でもゆとりのある暮らしができており、本当に感謝しています

【建坪わずか8坪】築30年の戸建てが劇的フルリノベーション!半地下&ロフトで空間を大活用するルームツアー|狭小住宅|リノベーション|東京

DATA

所在地 世田谷区
敷地面積 68.23 m² (20.64坪)
建築面積 29.05 m² (8.79坪)
延床面積 82.03 m² (24.81坪)
施工箇所 フルリノベーション
工期 約5か月

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