Story #01

「休日はあえて遠出しない」建坪10坪で見つけた、猫とふたりでくつろぐ最高の居場所

「休日はどこかに出かけるよりも、家でゆっくり過ごしたい」
そんな理想の暮らしを、建坪わずか10坪という限られた空間で見事に叶えたのが、東京都西東京市にお住まいのN様ご夫婦です。
愛猫とともに暮らす新しい住まいは、ムダな動線がなく、必要なものがサッと手の届く心地よい空間。お互いが好きな場所でくつろぎながら、自然と会話が弾むようになったと言います。
「家が快適すぎて、あえて外に出るメリットを感じなくなりました」
そう笑顔で語るお二人に、コンパクトだからこそ手に入った「豊かなおうち時間」のヒミツと、家づくりのストーリーを伺いました。

アースを選んだ決め手は?

「7坪のZEH」(以下の事例)で日本一をとった工務店さんがあると聞いたことがきっかけで、アースさんに興味をもちました。東京ならではの狭い土地に対する工夫や、住宅に対する考え方などにも共感できました。これまでずっと住んできた家が本当に狭小で不便さを感じていたんですけど、アースさんの今まで建てられたお家に行った時にかなり狭いお家でもすごく工夫されていて、窮屈な思いをせずに暮らせるんじゃないかなと思って、じゃあお願いしようかとなりました。

家づくりの中で印象に残っていることは?

プランの説明を受けたときに、やっぱり平面図面だとなかなかイメージがつかみづらくてよく分からないところがあったんですけど、白い小さな模型をアースさんに作っていただいて、それが自分たちの手元に来た時に本当に家を建てるんだなと実感しました。 平面図だと起こらなかった感情があって、なんか「あーよしよし可愛い」みたいな。ここで一段気持ちがまた入ったかなというのが印象に残ってますね。

家づくりの中で不安や悩みはあった?

お互い関西出身で東京に縁もゆかりもないので、土地探しの時点からどのエリアがいいんだか値段がどうなんだかわからない状態でした。その当時はまだアースさんは不動産部門を持たれてなかったので、まず土地をどこかで見つけてきてくださいってなって。自分自身で進める家づくりのやり方が本当にベストなのかどうなのかみたいなところは、やっぱり資金面も含めて不安ではありました。

これまでの暮らしと大きく変わったことは?

必要なものが必要な量あって、それがキチンと手の届くところにあること。(二人の)身長差が20cmぐらいあって、前のお家とかではキッチンが使いにくかったりしたんですけど、お互いが納得する高さのものを作ってもらったり、必要なものを必要なだけ必要な場所に置いてもらうことができたので、すごく暮らしやすくなったかなと思います。

アースの家づくりの良かった点は?

コンパクトな住宅を考える時にいろいろ考慮すべきところをしっかり提案してくれて、それを元に自分たちも考えて建てたのですごく暮らしやすい家になったことです。 望み通り家が建つっていうことも大事だけど、その後に安心して暮らせるというか、今これだけ電気代とか上がっている中で、暮らしてからのことも大事にされてるっていうところはすごくいいところかなと思います。

普段、家の中でどんな暮らし方をしてる?

すごく帰ってくるのが早くなって、どこかに遊んで帰ってくるよりも早くお家帰ってなんかゆっくりしようってなってます。今までの生活よりも2人で話す時間が増えたりしました。休日も彼が言っていたのと同様に、あんまりあえて遠出しなくてもいいかなというぐらいお家が快適になってしまったので、映画を見たり、吹き抜けの真下で本を読んでたり、それぞれがそれぞれ好きな場所でくつろいでいるという感じです。

家の中で一番お気に入りの場所は?

全部気に入ってるので一つ挙げるのは難しいですけど、キッチンはすごく気に入ってますね。ずっと憧れていた色のタイルを貼れたりとか、あとは窓があったりとか、吊り戸棚は使いにくいなって昔から思っていたので(それもなくて)。すごく料理もしやすいし洗い物もしやすいし、全然そういう作業が苦にならない、お気に入りなんです。

あとは吹き抜けがすごく気に入っています。朝がすごく明るくて、しかも天窓をつけてもらったので一番上から降り注ぐ光が気持ちよかったり。今のお家は3面が周りのお家に囲まれてるんですけど、午前中は全く電気つけなくても平気なくらい明るいですし、今(17時ごろ)でもすごく光がまだたくさん入ってきて明るく過ごせるっていうのがとても良いポイント・お気に入りかなって思います。

コンパクトな家のメリットやデメリットは?

生活動線が最小限の動きで済んでいて、見せたくないものをうまく収納とかで区切っていただいてるので、”良いところをちゃんと良いところとして使える”って言うんですかね。そこがすごくメリットとして感じています。あとは、やっぱり空間がそんなに大きくないのでエアコン1台で十分で、どこの部屋にいても快適なくらい温度のムラがないことです。夏場だと(太陽光発電で)売る電気代の方が高くなりますし、冬場は確かに(売電代が)少ないときもあるんですけど 、トータルで考えると収支プラスぐらいだったかな去年は。エアコンを我慢しなきゃとか、電気代削るためにはもっと、ってならないところがいいですね。

デメリットは強いて言うなら、やはり空間がコンパクトなので持つ物を厳選したり、1つの部屋を兼用の空間にしないといけない点ですかね。なので、こまめに片付ける必要が出てくるかなと。

最後に、家づくりをする方へアドバイスを!

“家づくりをする時に何が一番ゆずれないかをしっかり決めること”がすごく大事だなと思ってます。必要な広さや部屋数があればいい暮らしなのか、っていうとそうじゃないなって実感もあるので、そこはアースさんが建てられた事例を見たり、実際に見学に行かれたりするといいかなと思います。性能の差とかやっぱりそこに行ってみないと分からないこともあるので、しっかりと体験をしてみることがすごく重要かなと思います。

今の生活に抱えているちょっとした不便さだったり、こういうことやりたいな、を勇気を出して伝えてみるってことが大事だと思います。快適なカタチにする方法を必ず一緒に考えてくださる工務店さんなので、安心して任せられるよって皆さんにお伝えしたいです。

DATA

所在地 西東京市
家族構成 2人(大人2人+ネコ1匹)
敷地面積 87.37㎡(26.43坪)
建築面積 34.84㎡(10.55坪)
延床面積 69.41㎡(21.00坪)
仕様 低炭素住宅・耐震等級3・BELS☆☆☆☆☆

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