『高さ40センチ』

1歳になった息子が最近、テレビ台やベンチなど、高さのあるものを利用して遊ぶようになってきました。標準より大きめで生まれた息子の身長は、現在80センチ超。夫が背が高いので、背の低い私が2人を見上げながら話す日は、そう遠くはないのだろうと、無邪気に遊ぶ息子を眺めながら思いにふける今日この頃です。

ところでみなさん、『高さ40センチ』と聞いて、どのくらいの高さを想像されますか? わたしたちが普段使っている椅子。その高さ、じつは40センチが主流なんです。わたしたちの暮らしの中には、この『高さ40センチ』のモノが、結構多く存在しています。椅子以外にも、低めのベッドやTVボード、ローテーブル、ちなみに息子が利用した我が家のテレビ台とベンチも40センチでした。

人間工学によると『身長×0.25』が膝下の平均的な高さであり、座るには最適だと言われています。日本人女性の平均身長が約160㎝なので、高さ40センチが主流となっているわけです。

また、『座りやすい椅子の高さは、かかとが床につく高さ』とも言われています。平均身長に満たない私は、回転寿司に行っても美容室に行っても、いつもなぜか落ち着かないのは、そういう理由もあったんですね。心地のよい『座り』は、心も体もリラックスするだけでなく、作業効率も向上します。ぜひみなさんも、ご自分にあった『高さ』と『座りやすさ』を見つけてみませんか?

 

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