リノベーション -シェアハウス編-

2018/9/7

寄宿舎だったところをシェアハウスにリノベーション!

こちらのオーナー様は、発想がとても豊かな方です。
上記の物件を購入されて、すぐにシェアハウスにリノベーション。
わたしたちがそのお手伝いをさせていただきました。

外壁は左官仕上げ。
弊社が採用しているSTO(スト)は、世界No.1のシェアを誇る塗り壁材です。

〈 STO塗り壁材の特徴 〉
①クラック(割れ)の心配がない。下地処理にすぐれていること。
②超撥水で汚れに強い。
③サイディングとは違いジョイント目地がないので仕上がりが美しい。
(左官職人さんが金コテで仕上げるので、どんな模様でも表現できます)

リノベーション前はこんな感じでした。

リフォーム後
足触りの良いパインの床材を採用しました。
なかなか使われているシェアハウスは少ないでしょう。
もしかして、全国を探してもここだけかもしれません。
ちなみにお風呂はPanasonicの「美泡湯」付きです。何とも贅沢ですね。
きっと、ここに住む人は幸せな入浴ライフを手に入れるでしょう。

ダイニングテーブルもパイン材をつかい、脚はアイアンを加工。
開放感あるリビングになりました。
漆喰と無垢材でゲストの方たちはきっと居心地がいいはず。
初めて会う人といろいろなコミュニケーションをはかり、沢山の出会いがあるんでしょうね。
私も一度、シェアハウス暮らしを経験してみたかったのですが、オーナーから「お断り」されました(泣)

掃出しの窓から中庭を望む、この景観はいいですね。
開放的なのにプライバシーが保たれています。
中庭をゲストのみなさんで共有して、ここも心地いい場所になるでしょう。

「ゲストの方たちが楽しく料理ができるように」という配慮から設計したオーナー様こだわりの造作キッチン。
杉の木6センチ角の柱を加工しながら、脚をつくりキッチンカウンターを造作。

大工さんがノミやカンナを駆使してつくりました。

メインの洗面スペースは2つのボウルを用意。このほかにも洗面器を設けて、ゲストの朝の渋滞を軽減。

「ごく普通の部屋数と、ちょっと広めなLDKがあればいい」というのではなく、「ゲストの方が最初に見た時の驚きと、生活していくなかで感じられるワクワクする日常を叶えるシェアハウスにしよう」というコンセプトで設計しました。
これからも「こんな暮らしがあったんだ」を、もっと感じていただけるように、いろいろなアイデアをご提案していきます。

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