戸建てリノベーション

2018/8/10

こんにちは
戸建てのリノーベションは、暮らし方を新しくして今まではない発見が生まれます。
生まれるよう私たちもそこに重点をおしてお客様のお話をおうかがいします。

以下に2つの事例を載せますが、どちらにも共通しているのはお客様が「二人暮らし」であること。
子供立ちが独立をして部屋が余っていることと、いつくるかわからない大きな地震の不安をすこしでも解消したい、というご要望がありました。
(2物件とも築年数は40年を越えていました)

ここまでは不安や困りごとの話ですが、そこからもう一つ越えた「どんな暮らしがしたいか」という点が大切です。
おぼろげに実現はできないだろうというご希望はありませんか?
弊社ではそのようなヒアリングを通じて、お客様が漠然と思い描いていることを具体的なカタチにしていけるようなリノベーションをおこなっています。

【作品事例1】

大きさなどは変わっていませんが、イメージはガラッと変わりました。
階段の位置を変更することで、内部もより使いやすい間取りに。

リノベーション前は駐車場の屋根だったところを、新たにバルコニーにして、ガーデニングができるスペースをつくりました。
「土をさわることが楽しい時間です」と、言っていただけています。
新しい暮らしをつくることができました。

この作品事例を見る→http://earth-official.net/reform-arc/1248

【作品事例2】

もう一つは減築。最近ポツポツと流行りだしてきました。

こちらは再建築不可エリアでのリノベーションです。
大きさは減築ですので当然減っているわけですが、1階の部分はリフォーム前の大きさと変わりません。

これだけの広さの屋根ということと、再建築不可なので近隣の建物もリフォーム前以上に高い建物になる心配もないということで、平屋ではありますが太陽光を載せました。
4kW以上発電します。当時はZEH(ゼロエネルギー住宅)という概念がなかった頃の太陽光発電住宅でした。
二人暮らしなので、きっと電気使用量も少ないと思います。
ランニングコストを抑え、お財布にも優しい家になりました。

リノベーション後はペットを飼い、新しい暮らしがスタートしました。
築40年以上でも、リノベーションをすることで「こんな暮らしがあったんだ」という新鮮な驚きや発見をご提供しています。

 

 

篠崎コンセプトハウスで見た「江戸川花火大会」は、とても迫力があって感動しました。
40年以上、江戸川区に住みながら、土手付近で花火を見たことがなかったので、とても素晴らしい体験になりました。

サントリープレモル、2ケース購入。

1ケースは保存用。

石毛