【江戸川区西瑞江マンションリノベーション】木工事ほぼ完了

2019/3/25

石綿大工が担当する木工事も、ほぼ完了しました。
カンナやノミを使っている時の大工は、非常に生き生きしているような印象を受けます。

刃物を使うことが「大工の面白いところ」という大工もいます。

キッチン周囲の腰壁に使った材料は、ウエスタンレッドシダーという木で、濃淡がよく出て味わい深い木目が特徴です。
白い部分と赤い部分のコントラストが、自然本来の表情を際立たせています。

常緑針葉樹・ヒノキ科
産地:北アメリカ

日本の木でいうと、濃淡が出る特徴が「杉」に似ているような気がします。
木目の美しさに負けることなく、石綿大工が美しく納めてくれました。

ウォークインクローゼットの下地もできています。

こども部屋は、将来、間仕切りが簡単にできるよう準備しています。
(2部屋に分かれた時のために、あらかじめ建具も2か所に設けています)

玄関からリビングを眺めた様子です。
これからクロスが張られていくと、だいぶ明るくなるでしょう。

これから内装の職人さんが入って、仕上げの工事に取り掛かります。

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