【 北区 二世帯リノベーション住宅】床・石膏ボード施工

2019/3/18

戸建てリノベーションの現場は、順調に進んでおります。
現在、床材、天井・壁の石膏ボードが張られています。

1階の部屋にはパイン材を採用しました。(画像の上半分)
欧州赤松と呼ばれる、いわゆる松の木です。
こちらは針葉樹で、柔らかい樹種になります。
足触りがよく、温かみがあって気持ちのいい木です。
キズがつかないよう、すでに大工が養生をしてくれていました。
白っぽい色味が特徴で、南欧風など可愛らしい部屋にしたいというお客様に人気なのではないでしょうか。

廊下に採用した床材はオークになります。(画像下半分)
和名はナラといいますので、耳にしたことがあるのではないでしょうか?
オークは広葉樹で硬く傷がつきにくいのが特徴です。
床以外にも家具やワインの樽など、幅広く使用されています。
クリアで塗装すると、木目がよりハッキリと際立つ美しさが人気です。

壁のなかには断熱が入り、天井の石膏ボードも張られました。
一部、壁にも石膏ボードが張られています。
ちなみに大工の丸ノコと呼ばれる道具は、木を切るためだけではなく、石膏ボード用もあります。
下の画像に映っている丸ノコが、「石膏ボード用」です。
ホースがついていて、この先は集塵機とつながっています。
ボードをカットする際、大量の切りクズ(粉)が舞うので、それを集塵機で吸いながら作業を行います。

壁の石膏ボードが張られていくと、一気に部屋らしくなります。
また次の更新時には、暮らしがイメージしやすくなると思いますので、楽しみにしていてください。

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