【江東区三好 店舗付き二世帯住宅】サッシ・床施工

2019/3/22


室内の工事は、骨組みも終わり、サッシの取り付けに進みました。
ここまで来ると、家のサイズ感もイメージしやすくなります。

こちらは天窓を見上げた様子です。

床の無垢材もこのように張り進めています。
床材の隙間に入れてある緑のプレートは、スペーサーと呼ばれるもの。
無垢材は湿度によって伸縮がある(夏場は湿度が高く床材は膨らみ、冬場は乾燥するため縮む)ため、隙間をあけずに詰め詰めで張ってしまうと、膨らんだ時にお互いを押し合って、ギシギシと床鳴りの原因となるのです。
そのため、スペーサーを挟んであえて隙間をつくりながら張っていきます。

さらに、今回は二世帯住宅となるため、階下への生活音の軽減措置として、3階の床にコンパネ材、遮音ボード
を敷き、その上に無垢材を張っています。

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