【北区 二世帯リノベーション住宅】古家の思い出

2019/1/24


こちらの現場は築50年の戸建てを骨組みだけを残して解体し、補強をしながらリノベーションをしております。


50年前の上棟時に魔除けの飾りとして縁起の良い恵方に向けて、棟木の支柱にしばりつけていた幣串(へいごし)が、解体工事中に屋根裏から出てきました。南に向けるのが一般的だそうです。

わたしたちアースの新築では、お客様に家づくりに懸ける想いを記していただいた『祈りの木』を、上の写真のように屋根裏におさめ、子孫へのメッセージを残しています。

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